チョコレートとホメオパシー
Chocolate & Homeopathy

チョコレートはいかがですか?と言うと多くの方が、笑顔を向けて「ありがとうございます」と答えるかと思います。世間にはスーパーのチョコレートから海外のブランドのチョコレートまで、星の数ほどの様々な種類のチョコレートが存在。そんなチョコレート、どうしてそんなにも多くの方が魅了されるのでしょうか?

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チョコレートの主な成分はカカオ、ミルク、砂糖。実はこの3つ、ホメオパシーレメディーとしても存在しています。

カカオ:Cacao

不安、疑心暗鬼、感受性が極度に過敏。監視されているよう。
周りから拒絶された、否定されたような感覚。

カカオは不登校や引きこもりにも使われるレメディーです。感受性が強く社会になじめない、不安や心配が常に強迫観念等にさらされる時にお勧め。身体的症状には、月経過多や長引く生理等の婦人科系のお悩みに使用されます。

ミルク(脱脂粉乳):Lac Defloratum

ADHD、多動、落ち着きのなさ。鬱。
誰とも話したくない、生きること・将来への無関心。

砂糖(スクロース):Saccharum Officinale

依存症(アルコール、ショッピング、ドラック、摂食障害等)、満たされない愛情
寂しさから何かに依存しやすい傾向。メランコリー

サッカリンのレメディーは「満たされない愛・求めてやまない愛」がキーノート。忙しい家庭や厳しい両親のもと育った、いつもいい子でいなければ褒められなかったとうから、ありのままの自分でいられなかった人たちにお勧めです。自己に自信が持てず代替の愛情を探して、甘いものや砂糖を求めがちに。依存傾向にもお勧めのレメディーです。

上の3つのレメディー像は、引きこもりやウツ、多動、存症等、現代の大きな問題となっている現象を象徴するレメディーたち。 ホメオパシーは「Likes cure like(同種療法)」といわれるよう、似たもの(エネルギー)が似たような症状を癒すと考えられています。

現代の人がチョコレートを欲しがる理由、実は深いところにあるのかもしれませんね。 チョコレートと一緒に是非上記のレメディーもいかがでしょうか?